税理士法人ストラテジー
CASES

数字で変わる
経営の見え方

創業前の不安、法人化の判断、成長に合わせた資金設計。数字と人の想いをつないだ支援の記録です。

創業融資から、顧問、法人化の判断まで伴走

株式会社M-Clover's様は、熊本市内で飲食事業を展開する企業です。2021年4月に1店舗目を個人事業として開業し、2022年3月に法人化。その後、2022年12月には2店舗目もオープンしています。

出会いのきっかけは、創業融資。コロナ禍で飲食店の創業には逆風が強い時期でしたが、想いと数字を整理し、金融機関に伝わる事業計画へ落とし込んでいきました。

経営の迷いを、次の一手へ。|税理士法人ストラテジーの経営支援事例

「不安だったお金の話」が、出店と法人化を決めるための判断材料に変わった。

01 / START

最初の相談は創業融資でした。国民生活金融公庫の審査に一度落ちると次が難しくなるのではないか。その不安から、数字と計画をきちんと整理してから挑む必要がありました。

02 / FORECAST

園田が見たのは、資料の数字だけではありません。創業への想い、質問への答えの速さ、出店経験、事業者としての覚悟。数字の背景まで見たうえで、「この方はできる方だ」と判断しました。

03 / FINANCE

結果として、創業融資は満額1,000万円で実行。目先の資金調達だけでなく、返済可能性と創業後の資金繰りを見ながら、事業の立ち上がりを支えました。

04 / NEXT

個人事業として2年間続けるのか、法人化するのか。インボイス制度や売上推移も踏まえ、ベストなタイミングで法人化を提案。結果として、目標より1年早い法人化につながりました。

05 / RELATIONSHIP

支援は、先生と顧問先という関係だけで終わりません。理念にも寄り添い、時には現実的な数字を見せ、時にはフランクに話せる存在であること。それが、ストラテジーらしい伴走です。

初回ご相談は無料です