請求書カード払いおすすめ比較15選!手数料が安いサービスと選び方【2026年】

請求書カード払いおすすめ比較15選!手数料が安いサービスと選び方【2026年】

法人や個人事業主の方にとって、請求書の支払いは負担となることがあります。時期が合えばうまく乗り切れるのに、というケースもあるでしょう。そんな時に便利なのが「請求書カード払い」です。このサービスを利用すれば、受け取った請求書をクレジットカードで支払うことができ、支払いまでの日程を調整できます。最大60日間の猶予ができるため、キャッシュフローの改善に役立ちます。

また、即日で振込が可能なサービスもあり、急な支出にも柔軟に対応できます。中小企業や個人事業主が資金繰りを効率的に改善するための有効なツールとして、請求書カード払いは不可欠なツールです。

本記事では、法人・個人事業主の方におすすめの請求書カード払いサービスを厳選しました。それぞれの特徴や手数料、対応カードについて解説します。

税理士が厳選する請求書カード払いおすすめ3選

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おすすめ業者SA請求書カードゆとりペイLP請求書払いラボルカード払い
手数料一律4%(税別)
※税込4.4%相当
2.9%
(1請求あたり最低990円)
2.95%
(最低手数料600円)
VISA・Mastercard:3%
JCB:3.5%
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
利用対象法人・個人事業主法人・個人事業主法人・個人事業主法人・個人事業主・フリーランス
公式サイト公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ

※手数料は「税区分(課税/非課税)」や「最低手数料」の有無で実質負担が変わります。
※支払い猶予は、カードの締め日・引落日によって変動します。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
目次

請求書カード払いとは?仕組みと銀行融資・ファクタリングとの違い

請求書カード払いとは請求書の支払いをクレカ決済で先延ばすこと

請求書カード払いは従来の銀行融資やファクタリングとは異なり、審査期間の短さや手数料の安さの面で多くのメリットがあります。急な支払いへの対応や資金繰りの調整が可能となるだけでなく、クレジットカードの利用によって支払い関連の一元化も図れます。

ここからは基本的な仕組みと、銀行融資・ファクタリングとの違いについて解説します。

請求書カード払いの基本的な仕組みと支払いの流れ

請求書カード払いとは、取引先から届いた請求書の代金をクレジットカードで決済できるサービスです。取引先がカード決済に対応していなくても利用できるのが特徴で、支払いの流れは以下の3ステップで完結します。

支払いの流れ
  1. サービスの管理画面で振込先口座・金額・振込日を入力し、クレジットカードで決済(振込金額+手数料)
  2. サービス運営会社が、指定日に利用者名義で取引先口座へ振込を代行
  3. クレジットカードの引落日に、利用者の口座から代金+手数料が引き落とし

振込名義を自由に設定できるサービスがほとんどのため、取引先にカード払いの利用を知られることはありません。また、カード決済日から実際の引落日までタイムラグが生まれるため、実質的に支払いを最大40〜60日程度先延ばしにでき、キャッシュフローの改善に直結します。手続きはすべてWeb上で完結し、書類提出が不要なサービスも多いため、中小企業や個人事業主でも手軽に導入できます。

銀行融資との違いは審査不要で最短即日利用できる点

銀行融資との違いは審査不要で最短即日利用できる点

銀行融資を利用する際には、決算書類や申込書類、預金残高の証明書など多くの書類が必要であり、審査にも数週間かかるケースがあります。資金が必要な時期でも迅速な融資が難しく、資金繰りの計画を立てにくい点がネックです。

一方、請求書カード払いはクレジットカードの利用枠を活用するため、サービス自体の審査は非常にシンプルです。利用登録を行えばすぐに使い始められるサービスがほとんどで、取引先の商慣習により決済方法が「振込のみ」に指定されていてもカードで支払いができ、先方にカード決済を知られることもありません。

ファクタリングとの違いは手数料の安さ(24%台)

ファクタリングとの違いは手数料の安さ(2〜4%台)

ファクタリングは売掛金を早期に現金化できる一方、契約形態(2社間/3社間)や条件によって手数料が変動します。2社間はスピード重視である反面手数料が高く(10〜20%程度)、3社間は条件が整えば抑えられる場合もあります。

それに対して請求書カード払いは、手数料が概ね2〜4%前後と明確で、支払い期限を調整しやすいのが特徴です。目的が「売上の前倒し」なのか「支払いの先延ばし」なのかで使い分けると失敗しにくくなります。

銀行融資・ファクタリング・請求書カード払いの比較表

スクロールできます
比較項目銀行融資ファクタリング請求書カード払い
審査厳しい(決算書等が必要)やや柔軟(売掛金審査)非常にシンプル(カード枠依存)
入金スピード数週間~最短即日~最短60秒~即日
手数料/金利低い(年利数%)高い(10~20%程度)割安(2~4%程度)
相手への通知なし場合によりありなし(完全非対面)

このように、請求書カード払いは簡易な手続きで利用でき、手数料も割安で済むメリットがあります。クレジットカードを利用するため支払いを一元管理でき、経理業務の効率化にもつながります。とくに、支払額に応じたポイント還元を受けられる点は他にはないメリットです。還元率の高いカードを使えば、実質的な手数料をさらに軽減できます。

請求書カード払いおすすめ15選!手数料の安さと入金速度を比較

請求書カード払いおすすめサービス

請求書カード払いはクレジットカードの締切日を利用して、支払日を最大60日間延長できるサービスです。特典やポイントを活用しながら、支払期限を延ばすことが可能です。さらに、登録や利用が簡単で、即日で取引先への振込が完了するサービスも多く存在しています。

ここからは、法人・個人事業主の方におすすめの請求書カード払いサービス14選を紹介し、それぞれの特徴について比較します。とくに、「手数料」や「取引先への入金スピード」「クレジットカードのブランド」にはサービスごとに特徴があるため注目です。また、後半では、手数料を実際に支払った場合の比較もまとめています。ぜひ最後までご覧ください。

それぞれ順に解説します。

SA請求書カード払い

SA請求書カード払い
手数料振込依頼金額の一律4%(税別)
最長支払い延長期間最大60日後まで延長可能
取引先への入金スピード最短で翌営業日(セゾンカード・UPSIDERカード+前営業日正午までの登録で対応)
利用額の上限と下限下限1万円~上限なし(カードの利用枠に準ずる)
取扱カードブランドVISA、Mastercard
セゾンカード発行の AMERICAN EXPRESS / JCB / VISA / Mastercard、
三菱UFJニコス発行の AMERICAN EXPRESS / VISA / Mastercard
サービス対象法人・個人事業主
※社会保険料の納付は法人限定(納付書のアップロードが必要)
運営会社株式会社サウスエージェンシー

支払いタイミングを自由にコントロールしたい――そんな経営者や個人事業主におすすめなのがSA請求書カード払いです。最長60日まで支払い猶予が得られるため、仕入・外注費・家賃などの支出に柔軟に対応。カード利用でポイントやマイルも貯まり、賢く経費管理ができます。

特に、セゾンカード・UPSIDERカードを利用すれば最短翌営業日振込も可能。急ぎの支払いが必要なときにも心強い存在です。

利用可能なカードは、VISAやMastercardを中心に、セゾンや三菱UFJニコス発行の多様なブランドに対応。法人・個人名義を問わず幅広いユーザーが利用できます。

また、社会保険料の納付にも使える柔軟性があり、ビジネスの成長を力強く支援。Web完結・明瞭な手数料設定で、ストレスなく導入できます。

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ゆとりペイ

ゆとりペイ
手数料2.9%(非課税)※最低手数料990円/件
最長支払い延長期間最長60日間
取引先への入金スピード最短即日(最大3営業日)
利用額の上限と下限利用限度額はカード会社の与信範囲内
下限なし(※最低手数料発生)
取扱カードブランドVISA/Mastercard/JCB
サービス対象法人、個人事業主
運営会社ジョブマネ株式会社

中小企業や個人事業主の資金繰りの悩みを一気に解決するのが、BtoB決済サービスゆとりペイです。

ゆとりペイは、「支払者向け」「請求者向け」両方のソリューションに対応しており、クレジットカードで請求書の支払いを最大60日延長したり、カード決済リンクを使って入金をお願いすることができます。

導入費用や月額コストは一切不要。決済手数料は業界最安水準の2.9%(非課税・最低990円)のみで、非常に明瞭。しかも、決済後は最短即日で口座に入金されるため、現金化スピードも抜群です。

さらに、社会保険料の支払いにも対応しているので、毎月の固定費の管理にも活用できます。カードのポイント還元も受けられるので、実質的な手数料負担はさらに軽減可能です。

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LP 請求書カード払い

LP 請求書カード払い
手数料2.95%
※最低支払手数料600円
最長支払い延長期間最長60日間
取引先への入金スピード振込日時を指定してカード決済後、最短即日に支払い
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVISA、Mastercard、JCB
サービス対象法人、個人事業主
運営会社株式会社リンク・プロセシング

LP 請求書カード払いは、業界最低水準となる2.95%の手数料で利用でき、導入時や月々の固定費は一切発生しません。主要カードブランドのVISA、Master、JCBに対応し、申込日からすぐに利用可能です。

取引先の請求書でそのままカード決済ができ、支払い期限を最大60日まで延長でき、通常のカード利用と同様にポイントも付与されるため、経費の有効活用にもつながります。さらに、厚生年金保険料や健康保険料などの社会保険料もカード払いが可能です。

申込みから利用開始までスピーディーなのが特徴。オンラインならではの手軽さで、手続きは最短1分で完了します。法人なら追加書類なし、個人事業主は顔写真付きの身分証明書が必要ですが、24時間365日いつでも支払い処理が可能です。

運営はFinTech企業の株式会社リンク・プロセシング。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済・口座振替などのキャッシュレス決済ソリューションを提供しています。

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ラボル カード払い

ラボル カード払い
手数料VISA・Mastercard:3%
JCB:3.5%
最長支払い延長期間最長60日間
取引先への入金スピード最短60分/24時間365日即時振込
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:1万円
取扱カードブランドVISA、Mastercard、JCB(プリペイドカードは除く)
サービス対象法人、個人事業主、フリーランス
運営会社株式会社ラボル

ラボルカード払いは、日本最大級の専門家登録を誇る資金情報ポータルサイト「資金調達プロ」を運営する株式会社ラボルが提供しているサービスです。手数料は、VISAとMastercardで3%、JCBで3.5%という低さに抑えられており、審査から入金までのスピードが早く、入金まで最短60分。審査完了後は24時間365日対応で、最短即時での振込が可能です。振込時には名義を自由に設定でき、振込手数料もかかりません。初回利用時のみ審査が実施され、以降は簡単に利用できるようになっています。

担保や保証人も不要で、フリーランスも利用できます。発行された請求書だけでなく、支払案内メールなどでも申請が可能です。株式会社ラボルは、おすすめ10選でも紹介している株式会社ネットプロテクションズ(NP掛け払い 請求書カード払いを運営)と2024年に業務提携し、また、東京大学 大学院工学系研究科との共同研究を開始。業務規模、サービスの効率的運用を拡大させています。

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アルファ請求書カード払い

アルファ請求書カード払い
手数料2.9%
最長支払い延長期間最大60日後まで延長可能
取引先への入金スピード最短翌営業日
利用額の上限と下限下限 なし/上限はカードの利用枠に準ずる
取扱カードブランドVISA、Mastercard
サービス対象法人・個人事業主
運営会社アルファノート株式会社

アルファノート株式会社が提供するアルファ請求書カード払いは、請求書の支払いをクレジットカード決済に切り替えることで、資金繰りを大きく改善できる法人・個人事業主向けサービスです。支払期日を最大60日後まで延長できるため、仕入れ費用や外注費、家賃などの支出が重なるタイミングでも、手元資金に余裕を持った経営が可能になります。

取引先への振込は最短翌営業日とスピーディーで、自社の支払いを先延ばしにしつつ、取引先への入金は遅らせたくないというニーズにも対応。資金繰り調整と信用維持を両立できる点が大きな魅力です。

VISA・Mastercardと主要カードブランドに幅広く対応しており、現在利用しているクレジットカードをそのまま活用可能。カード決済によるポイントやマイルも貯まるため、経費支払いをしながら実質的な還元も期待できます。申し込みから利用まですべてWeb完結で手数料2.9%という業界でも低水準のコストで利用できる点も、資金繰りを重視する事業者にとって心強いポイントです。

【期間限定】手数料0円キャンペーン実施中

現在、先着70名限定で手数料0円キャンペーンを実施しています。

通常は手数料2.9%がかかりますが、キャンペーン適用中であれば、初回は請求書金額50万円まで手数料0円で利用が可能です。

初めて導入する法人・個人事業主でも試しやすく、資金繰りを一時的に改善したい場合にも活用しやすい内容です。

キャンペーンは予告なく終了する可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認しておくと安心です。

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支払い.com

支払い.com
手数料一律4%(税込4.4%)
最長支払い延長期間最長60日間
取引先への入金スピード最短で翌日
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:1万円(1振込あたり)
取扱カードブランドVISA、Mastercard、JCB、
セゾンカードが発行するアメリカン・エキスプレス(アメックス)
サービス対象法人、個人事業主
運営会社株式会社UPSIDER

支払い.comは、FinTech企業の株式会社UPSIDERと、大手クレジットカード会社の株式会社クレディセゾンが共同で運営しているサービスです。利用企業が100,000社突破し、手数料は分かりやすい一律4%の設定です。審査が原則不要で最短60秒で登録が完了。UPSIDERカードやセゾンカードの利用で前営業日の正午までに決済が完了すれば、最短で翌日には振込が完了します。

利用できるカードブランドは、VISA、Mastercard、セゾンカードが発行するアメリカン・エキスプレスやJCBカードなど。ひとつの請求書を複数のクレジットカード利用枠を使って支払う「複数カード払い」機能が非常に便利です。対象のカードブランドが豊富であり、振込先ごとにカードを使い分けることも可能。他のサービスでは利用不可が多いデビットカード、プリペイドカードも含めて利用できます。デビットカード、プリペイドカードの場合は決済と同時に引き落としが実行される点のみ、注意しましょう。

さらに、法人格であれば請求書カード払い業界で唯一、社会保険料の支払いにも対応しています

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INVOYカード払い

INVOYカード払い
手数料通常:3%
※利用申込額1万円以下の場合:一律300円
月間200万円以上の利用:別途、手数料をご案内
最長支払い延長期間最大60日間
取引先への入金スピードカード決済後、最短当日
※最長30日後まで振込日を指定可能
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVISA、Mastercard、JCB(ただし、JCBブランドで発行されたプリペイドカードを除く)
サービス対象法人、個人事業主、フリーランス
運営会社FINUX株式会社

INVOYカード払いは、登録者数10万ユーザー以上、累計取扱高100億円以上の請求書カード払いサービスです。カード決済後、取引先に最短当日での振込が可能です。振込日を指定する場合は申込日から4営業日後〜最大30日後まで指定可能です。また、カードブランドはVISA、Mastercard、JCBが対象で、個人カードの利用も可能です。

手数料は最安水準値の一律3%です。利用申込金額が1万円以下の場合のみ、一律300円の手数料が必要です。さらに、社会保険料の納入告知書もカード払いが可能です。

キャンペーン手数料
  • 1万円以上のカード払い手数料:一律3%
  • 1万円未満のカード払い手数料:一律300円

月間200万円以上のお支払いを予定している事業者様には、さらにお得なキャンペーンも用意。詳しくはお問い合わせください。

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マネーフォワード 請求書カード払い

マネーフォワード 請求書カード払い
手数料2.7%
※利用金額10万円以下の場合:一律3,000円
最長支払い延長期間最長60日間
取引先への入金スピード最短2営業日
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:1万円
取扱カードブランドVISA、Mastercard、JCB
サービス対象法人、個人事業主、フリーランス
運営会社マネーフォワードケッサイ株式会社

マネーフォワード 請求書カード払いはスマートフォンでも申込みが完結できるサービスで、申込みから通常1営業日程度で手続き可能です。手数料は業界最安水準に設定されています。

手数料
  • 法人企業・個人事業主:2.7%(税別)
  • 月間200万円を超える利用者には通常よりも低い手数料率が適用される可能性がありますのでお問合せください
  • 10万円以下の利用:一律3,000円(税抜)

個人事業主でも業界最安水準の2.7%で利用でき、カード決済から最短2営業日後の指定日に取引先へ振込手続きが完了します。振込の実行は、5日/10日/15日/20日/25日/末日からの選択で、土日祝日に該当する場合は前営業日に振り込みが実行されます。

カードブランドは国内で発行されたVISA、Mastercard、JCBのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが利用可能です。デビットカード・プリペイドカードについては決済時に引き落としが実行されるためご注意ください。

また、運営企業のマネーフォワードでは、マネーフォワード 請求書カード払いに対応したマネーフォワード ビジネスカードを取り扱っています。請求書カード払いの決済がさらにスムーズに完了しますので、年会費無料のビジネスカードを検討してみてはいかがでしょうか。

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DGFT請求書カード払い

DGFT請求書カード払い
手数料3.0%(税込)
※利用申込金額が10万円以下の場合は一律300円
最長支払い延長期間最大60日
取引先への入金スピードカード決済後、3営業日以内
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVisa、Mastercard、JCB、SAISON CARD、Diners Club
サービス対象法人、個人事業主
運営会社株式会社デジタルガレージ

DGFT請求書カード払いは、国内最大規模の決済プラットフォーム事業を誇る東証プライム上場企業・株式会社デジタルガレージが提供するサービスで、利用企業は30,000社を突破しています。請求書情報とカード情報だけで申請が完了し、カード決済後、取引先へ3営業日以内に振り込まれます。日にちの指定も可能です。

カードブランドはVisa、Mastercard、JCB、SAISON CARD、そして国内で唯一、Diners Clubカードにも対応しています。対象ブランドが多く、法人カードに加えて個人で発行したカードも利用できるため、カードごとに支払い先を多様に使い分けられます。手数料は一律3%(利用金額1万円以下は一律300円)と業界最低水準であり、適格請求書保存方式(インボイス制度)にも対応。低コストで資金繰りを改善できます。

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請求書カード払い by GMO

請求書カード払い by GMO
手数料3.0%
※1取引あたりの最低手数料:1,500円(非課税)
最長支払い延長期間最大約60日間
取引先への入金スピード最短当日
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレスビジネス・カード
サービス対象法人、個人事業主
運営会社GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する請求書カード払い by GMOは、10万件以上の売掛債権の審査を実施し、年間10兆円超えの取引実績があります。シンプルな手続きで、法人情報とカード情報を入力するだけで利用がスタート。会員登録、請求書情報の入力、クレジットカード番号の登録の3ステップで申請が完了し、手数料は業界最低水準の3.0%に抑えられています。

GMOペイメントゲートウェイ所定の審査が設定され、セキュリティを強化。カードブランドは、VisaとMastercardの国際ブランドに加えて、2024年10月からアメリカン・エキスプレスビジネスカードにも対応。多様なクレジットカードを利用できる点も特徴です。

弥生 請求書カード払い

弥生 請求書カード払い
手数料通常は3.5%(税込)
※請求あたりの最低支払手数料:390円
最長支払い延長期間最大60日
取引先への入金スピードカード決済後、最短即日から3営業日以内
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVisa、Mastercard(クレジット・デビット・プリペイドカード)
サービス対象法人、個人事業主
運営会社弥生株式会社

弥生株式会社が提供する弥生 請求書カード払いは、 支払う請求書をサービス画面からアップロードし、振込実施日や振込先口座などの必要情報を登録するだけで、最短即日で請求書の支払いが実施されます。Visa、Mastercardブランドのクレジット・デビット・プリペイドカードが利用可能です。ただし、デビット・プリペイドカードでは支払いの際に即時決済になる点に注意しましょう。

フリーウェイ請求書カード払い

フリーウェイ請求書カード払い
手数料通常2.7%
(手数料が600円を下回る場合は、600円を適用)
※キャンペーン時期あり
最長支払い延長期間最大60日間
取引先への入金スピードカード決済完了後、即日~3営業日以内
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVISA、Mastercard、JCB
サービス対象法人、個人事業主、フリーランス
運営会社株式会社フリーウェイジャパン

フリーウェイ請求書カード払いは、シリーズ製品で累計40万ユーザー以上を誇るフリーウェイジャパンが提供するサービスです。手数料は業界最安クラスの2.7%(最低手数料:600円)で、キャンペーン期間中はさらに低い手数料率が設定されます。取引先への入金は、クレジットカード決済が完了してから最短即日、遅くても3営業日以内に行われるため迅速な資金調達が可能です。カードブランドは、VISA、Mastercard、JCBに対応し、操作方法についてもログイン後の画面で問い合わせフォームがあります。メールでサポートを受けられるので請求書カード払いをはじめて利用する場合でも安心です。

また、フリーウェイ請求書カード払いには同一名称で「請求者向け」のサービスもあり、クレジットカード決済を可能にするURLリンクを請求先に送付可能です。フリーウェイでは、支払いと請求、どちらでもクレジット決済を可能にするサービスをそろえており、資金繰りをスムーズにサポートします。

三井住友カード 請求書カード払い

三井住友カード 請求書カード払い
手数料通常3%(非課税)/振込金額2万円未満は一律300円(税込)
最長支払い延長期間最大40日(カードの締め日・支払日により異なる)
取引先への入金スピード最短即日(最大3営業日)
利用額の上限と下限上限はカード会社の与信枠内/下限なし(※最低手数料発生)
取扱カードブランドVisa/Mastercard(国内発行のクレジット・デビット・プリペイド)
サービス対象法人・個人事業主
運営会社三井住友カード株式会社

三井住友カード 請求書カード払いは、三井住友カードとインフキュリオンが提携して提供する請求書カード払いサービスです。請求書の支払いをお手持ちのVisaまたはMastercardで決済でき、取引先がカード決済に対応していない場合でも代理振込により対応可能。

支払期日を最大40日延長できるため、仕入れや人件費などの支払いと売上入金のズレをカバーできます。法人利用では社会保険料の支払いにも対応し、キャッシュフローの改善にも効果的です。

登録から利用まではすべてオンライン完結で、最短即日で振込まで可能。利用額に応じてカードポイントも貯まり、資金繰り改善と同時にポイント還元のメリットも得られます。

NP掛け払い 請求書カード払い

NP掛け払い 請求書カード払い
手数料振込金額の3.0%(税込)
※振込金額が1万円以下の場合、利用手数料:一律300円(税抜)
最長支払い延長期間最大60日間
取引先への入金スピード基本的に3営業日以内
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVisa、JCB、Mastercard
サービス対象法人、個人事業主
運営会社株式会社ネットプロテクションズ

NP掛け払い 請求書カード払いは、株式会社ネットプロテクションズが提供しているサービスです。2023年10月のサービス提供開始以降、利用企業数は約67万社に達し、決済金額が1ヶ月あたり1億円を突破しました。NP掛け払い 請求書カード払いは事前の書類提出は不要で、登録の翌営業日から利用可能。クレジットカード決済を行った日から最短3営業日後に振込が行われ、土日・祝日を除く毎営業日を指定できます。カードブランドは、JCB、Visa、Mastercardを利用可能です。(海外のカード会社が発行したクレジットカード 、およびJCBブランドで発行されたプリペイドカードは対象外)

同社のよく似た名称のサービス「NP掛け払い」は請求側が利用できるサービスで、2011年から運用されています。もちろん、このNP掛け払いの請求書もNP掛け払い 請求書カード払いで支払いが可能です。支払い側、請求側、両方のサービスを展開しており、スムーズな後払い決済をサポートしています。運営企業ネットプロテクションズは、前出のラボル カード払いを運営する株式会社ラボルと業務提携しており、サービスへの登録企業数についても1,000社/月のペースで増加している急成長中の企業です。

1click後払い

1click後払い
手数料一律3.8%(税込)
最低手数料:5,000円
最長支払い延長期間最大60日
取引先への入金スピードカード決済後、最短3営業日で取引先へ振込
利用額の上限と下限上限:設定なし(カードの利用限度額内)
下限:設定なし
取扱カードブランドVisa、JCB、Mastercard
サービス対象法人、個人事業主
運営会社株式会社ROBOT PAYMENT

1click後払いを提供する株式会社ROBOT PAYMENTは20年以上の決済代行事業の実績を持つ東証グロース上場企業で、年間のカード決済取扱金額は約950億円を超えています。スマホやPCで請求書の写真を送り、フォーム入力だけでオンライン申込が完了。審査や書類のやり取りは不要で、カード決済の完了後、原則として最短3営業日以内に取引先への入金が行われます。

決済手数料は分かりやすい一律3.8%(最低手数料は5000円)で、最安レベルに設定。請求書情報や振込先情報を1click後払いのフォームに登録するだけで、最短60秒で利用を開始できます。

アプラス請求書カード払い Powered by Winvoice

アプラス請求書カード払い
手数料2.9%(非課税)
※1請求あたり最低支払手数料600円
最長支払い延長期間最大約40日間(カード引落日まで)
取引先への入金スピード最短即日~3営業日
利用額の上限と下限カードの利用可能枠に準ずる(下限:実質約20,690円~ ※最低手数料600円の関係)
取扱カードブランドMastercard・Visa・JCB(アプラス発行カード限定・3Dセキュア対応カードのみ)
サービス対象法人・個人事業主
運営会社株式会社インフキュリオン(アプラスは取次パートナー)

アプラス請求書カード払い Powered by Winvoiceは、SBI新生銀行グループのアプラスが発行するクレジットカードで請求書代金を支払えるサービスです。株式会社インフキュリオンが提供する請求書支払いプラットフォーム「Winvoice」を基盤としており、アプラスカード会員向けに特化したサービスとなっています。

手数料は2.9%で、初期費用・月額費用は無料。Web完結で面倒な書類提出は不要、会員登録後は最短即日で利用開始できます。取引先がカード払いに対応していなくても利用可能で、支払い時の振込名義を自由に指定できるため、取引先にカード払いの利用を知られることはありません。

アプラスカードのポイント還元も受けられるため、実質的な支払いコストを抑えられる点もメリットです。ただし、利用できるカードがアプラス発行のカード(3Dセキュア対応)に限定される点には注意が必要です。

請求書カード払いの選び方!手数料・即日対応・ブランドで比較

請求書カード払いサービスの選び方を説明したイラスト

請求書カード払いサービスを選ぶ際には、手数料やカードブランドなど、チェックしておきたい項目があります。とくに手数料については各社特徴があり、利用額が大きいほど割安になるサービスもあれば、少額からお得に利用できるサービスもあるため比較しておきたいポイントです。ここから、手数料や利用できるクレジットカードブランドの特徴について解説します。

手数料の安さで選ぶ!2%台〜4%台のサービスを一覧比較減

多くのサービスでは、手数料が3.0%から4.0%の範囲に設定されていますが、中には2%台に設定しているサービスもあります。また、利用には最低手数料が設定されているケースもありますので、利用額ごとの手数料について比較してみましょう。

スクロールできます
サービス手数料(例)1万円の利用(例)10万円の利用
SA請求書カード払い一律4%(税込4.4%)
※下限:1万円
400円4,000円
ゆとりペイ2.9%(非課税)最低手数料:990円2,900円
支払い.com一律4%(税込4.4%)
※下限:1万円
400円4,000円
LP 請求書カード払い2.95%
(最低支払手数料600円)
最低手数料:600円2,950円
INVOYカード払い通常:3%
※10万円以下は一律3,000円
一律3,000円3,000円
マネーフォワード 請求書カード払い2.4%~(税別)
※10万円以下:一律3,000円
一律3,000円2,400円
DGFT請求書カード払い3.0%(税込)10万円以下の場合は一律300円10万円以下の場合は一律300円
ラボル カード払いVISA・Mastercard:3%
JCB:3.5%
※下限:1万円
VISA・Mastercard:300円
JCB:350円
VISA・Mastercard:3,000円
JCB:3,500円
請求書カード払い by GMO3.0%最低手数料:1,500円3,000円
弥生 請求書カード払い通常3.5%(税込)
キャンペーン期間中2.7%
最低手数料:390円通常:3,500円(税込)
キャンペーン:2,700円
NP掛け払い 請求書カード払い3.0%(税込)300円3,000円
フリーウェイ請求書カード払い通常2.7%最低手数料:600円2,700円
1click後払い一律3.8%(税込)最低手数料:5,000円最低手数料:5,000円
三井住友カード 請求書カード払い3%(非課税)振込金額2万円未満は一律300円(税込)3,000円

上記のように、請求書カード払いであれば数千円の手数料で利用できます。クレジットカードのポイント還元も含めると、さらに割安感があるのではないでしょうか。仮に、手数料が3.0%でカードポイントの還元が1.0%であれば、実質2.0%で利用できます。請求書カード払いはクレジットカードの利用限度枠内での利用となるため大規模な資金調達には向きませんが、少額でも手軽に利用でき、そのコストも比較的低く抑えられている点が特徴です。

即日振込に対応しているサービスを選ぶ

取引先への支払期日が迫っている場合、振込スピードは最も重要な選定基準になります。請求書カード払いサービスの振込スピードは「最短即日」から「3〜5営業日」までサービスごとに大きく異なるため、事前に確認しておきましょう。

即日振込に対応している代表的なサービスとしては、最短60秒で振込が完了する「DGFT請求書カード払い」や、最短即日対応の「支払い.com」「アプラス請求書カード払い」などが挙げられます。一方で、手数料が安いサービスほど振込に2〜3営業日かかる傾向があるため、スピードとコストのバランスを見極めることが大切です。

なお、「即日振込」と記載されていても、申込時間や金融機関の営業時間によっては翌営業日扱いになるケースもあります。急ぎの支払いが発生しやすい業種の方は、振込スピードを最優先にサービスを選ぶことをおすすめします。

支払い猶予期間の長さで選ぶ(最大60日間)

請求書カード払いの支払いサイト図解

請求書の支払期日とクレジットカードの締め日・引落日によって異なりますが、一般的に支払いを最長60日程度、先延ばしが可能です。たとえば、請求書の支払期日が月末で、カードの締め日が27日・引落日が翌月27日の場合、支払いを57~58日間先延ばしできることがあります。多くのサービスで最長60日間の猶予が見込まれますので、カードの締め日・引落日を確認しておきましょう。また、請求書カード払いを利用した後は、クレジットカードの返済が重要です。請求額・引落日を確実に管理しましょう。

利用可能なクレジットカードブランドの豊富さで選ぶ

請求書カード払いサービスごとに、対応可能なクレジットカードブランドが異なります。やはり、ビジネスでよく利用するカードブランドや高ポイント還元のカードブランドが対象となっているサービスがおすすめです。

利用可能なカードブランドが多いサービスは以下のとおりです。

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サービスクレジットカードブランド特徴
SA請求書カード払いVISA、Mastercard、JCB
セゾンカードが発行するアメリカン・エキスプレス(アメックス)
・アメリカン・エキスプレスカードOK
・複数カード払い機能
・手数料:4%
・最短で翌日振込に対応
・社会保険料の支払いに対応
ゆとりペイVISA、Mastercard、JCBブランド・手数料:2.9%(非課税)
・社会保険料の支払いに対応
・支払者向け、請求者向けそれぞれに決済機能を提供
支払い.comVISA、Mastercard、JCB
セゾンカードが発行するアメリカン・エキスプレス(アメックス)
・アメリカン・エキスプレスカードOK
・複数カード払い機能
・手数料:4%
・最短で翌日振込に対応
・社会保険料の支払いに対応
INVOYカード払いVISA、Mastercard、JCB
※ただし、JCBブランドで発行されたプリペイドカードを除く
・手数料:3%
・迅速な振込(最短1営業日)に対応
・社会保険料の支払いに対応
DGFT請求書カード払いVISA、Mastercard、JCB、SAISON CARD(国内発行カードのみ)
Diners Club
・業界唯一、Diners Clubを利用可能
・個人カードも利用可能
・手数料:3%

「DGFT請求書カード払い」は多様なブランドに対応しており、とくにDiners Clubを利用できる点が特徴です。「支払い.com」や「INVOYカード払い」も幅広いブランドに対応しつつ、迅速な振込を実現しています。さらに「支払い.com」ではひとつの請求書を複数のクレカ利用枠を使用して支払うことができる「複数カード払い」機能があります。カードの利用枠が足りない場合でも、1件の振込登録につき最大で5枚までのカード上限額を利用できます。

サービスによっては「国内発行のVISAのみ」「プリペイドカードを除く」など、制限のある部分もあります。デビットカード、プリペイドカードについては、決済をすると即時に引き落としが行われるため注意しましょう。それでも請求額の支払いでポイント還元を受けられるというメリットがあります。利用サービスを決める際には対象カードブランドについて、ぜひ押さえておいてください。

請求書カード払いのメリットは個人事業主も即導入可

請求書カード払いのメリット一覧

請求書カード払いはスピーディーな審査と低い手数料が特徴で、個人事業主も利用しやすいサービスです。銀行融資やファクタリングと比較すると手続きが非常に簡便であり、書類準備などの時間的なコストも抑えられます。急な支払いが発生した場合でも対応できるため、非常に有効な選択肢です。利用する際には手数料や利用条件を十分に理解し、自社の状況に合ったサービスを選びましょう。

支払いを最大60日間先延ばしにしてキャッシュフローを改善できる

通常の振り込みによる支払いの場合、請求書が発行されて1ヶ月程度で支払期日が来ますが、請求書カード払いを利用することで、支払いを最大で60日程度、先延ばしにできます。クレジットカードで決済後、カード利用の締め日が到来します。その翌月にクレジットカードの支払日が来るため、おおよそ30日超~60日程度の猶予ができる仕組みです。支払いを先延ばしにできるため、キャッシュフローの調整時間を稼げます。時期的な収入の変動がある場合や大口取引の遅れなどが発生した場合でも、一時的な資金調整のサポートとして最適です。

また、サービスによっては、プリペイドカードタイプやデビットカードタイプのカードも利用できる場合があります。利用してもクレジットカードの限度額に影響せず、ポイントが付くため実質的な手数料コストを抑えられるというメリットがあります。しかし、プリペイドカードやデビットカードは即時決済カードのため、支払いに使うと残高からすぐに引き落とされます。先延ばしにはならないという点に注意しましょう。

最短即日で支払い完了でき審査や書類提出は原則不要

銀行融資は多くの書類や情報を必要とし、手続きに時間もかかる可能性があります。一方、請求書カード払いは簡単な書類提出で申請が可能です。請求書とクレジットカード情報を登録するだけで手続きが終わるため、振り込みが数日で完了します。代表的なスピード振込のサービスと、手数料の低さを確認してみましょう。

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サービス振込スピードその他の特徴
SA請求書カード払い最短で翌営業日(セゾンカード・UPSIDERカード+前営業日正午までの登録で対応)手数料:一律4%(税別)
ゆとりペイ最短即日(最大3営業日)手数料:2.9%(非課税)※最低手数料990円/件
ラボルカード払い最短60分/24時間365日即時振込
※土日祝日でも申請可能
手数料:VISA・Mastercard 3%、JCB 3.5%
(1万円未満の場合は300円)
INVOYカード払い96%が1営業日以内に処理される手数料: 3%
(1万円未満の場合は300円)
請求書カード払い by GMO最短当日手数料:3.0%
(最低手数料:1,500円)
フリーウェイ請求書カード払い即日~3営業日以内手数料: 2.7%
(最低手数料:600円)
弥生請求書カード払い最短即日で振込手数料: 2.7%
(最低手数料:390円)

振込の早いサービスの中でも「ラボルカード払い」は最短60分/24時間365日、即時振込が可能で、土日祝日も申請可能です。「弥生請求書カード払い」も最短即日での振込が可能で手数料は2.7%、しかも最低手数料が390円という最安レベルに抑えられています。

銀行融資やファクタリングより手数料が安いケースが多い

銀行融資やファクタリングは代表的な資金調達手段ですが、実は請求書カード払いのほうが手数料を抑えられるケースもあります。

それぞれのコスト感を比較すると、支払い負担や安心感の違いが分かりやすくなります。

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資金調達方法主なコスト・手数料特徴・注意点
銀行融資年2%〜10%程度の利息審査に時間がかかる/実行まで日数が必要
ファクタリング5%〜10%台の手数料手数料に幅があり、条件次第で高額になることも
請求書カード払い2%台〜4%程度の手数料手数料が明確/振込スケジュールが分かりやすい

このように、請求書カード払いは銀行融資やファクタリングと比較しても低コストで利用できる可能性があります。

また、手数料が事前に明示されているため「申し込んだ後に想定より高かった」という心配が少なく、資金繰りを急ぐ場面でも安心して利用しやすい点が大きなメリットです

総量規制の対象外で将来の融資枠に影響しない

請求書カード払いはクレジットカードを利用した支払い方法であるため、一般的にいう「融資」には該当しません。そのため、貸金業者からの借入を対象とした「総量規制」の対象外です。総量規制とは、貸金業法に基づいて定められた制度で、融資額を制限する法律を指します。

年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

「総量規制」は、個人事業者を含む個人向けの貸付け(つまり法人は対象外)において年収の3分の1を超える金額(合計額)の貸付けが制限されています。

個人向け(個人事業者を含む)の貸付けは、原則として総量規制の対象となります。

引用元:日本貸金業協会 総量規制について

総量規制は貸金業者からの借入を対象としているため、銀行からの借入は除外されているものの、銀行での融資審査は厳格です。少なくとも貸金業者による審査と同様、収入に占める借入の割合も含めて審査を実施している点に注意しましょう。

銀行融資や総量規制の対象になる融資方法を利用していると、将来的に大口の融資を受けたい場合に借入可能な枠が不足してしまいます。また、申込みの段階でも信用情報が参照され、返済が遅れた場合には不本意な情報が登録されます。ここで、請求書カード払いの利用であれば融資に該当しないため、信用情報や総量規制、融資の利用額には影響しません。信用情報に影響しない、総量規制の対象外であるという点では、ファクタリングサービスも同様です。ただ、利用しやすさの面、手数料の低さ、サービスへの安心感を含めて考えると、請求書カード払いの利便性が非常に高いといえます。

カード決済でポイントやマイルが貯まり実質コストを削減

請求書カード払いでクレジットカードを利用すると、通常のカード利用と同じようにポイントやマイルが貯まります。請求に対する支払いをシンプルに振込で行う方法と比べて、ポイントやマイルが貯まりやすくなります。請求書カード払いの利用でポイント還元を受ければ、実質的な手数料も低く抑えられます。

また、法人税・地方税・消費税に加えて、附帯税(加算税、延滞税など)のクレジットカード納付も可能です。「国税クレジットカードお支払サイト」を通じての支払いになり、決済手数料がかかる点、領収証書が発行されない点に注意が必要ではあるものの、一般的な支払いと同様にカードのポイントが付与されます。このような支払い関係をクレジットカード決済で一本化すると支払い管理もしやすくなり、ポイント還元のメリットもさらに大きくなります。

参照:国税庁|クレジットカード納付のQ&A

取引先に利用を知られず信頼関係を維持できる

請求書カード払いを利用する最大のメリットの一つは、取引先に利用が知られない点です。たとえばファクタリングサービスの場合、サービス利用者とファクタリング会社だけで契約が完了する2社間ファクタリングであれば、取引先に請求書の買取りを知られることはありません。ただし、手数料は債権額の10%~が相場です。もう1つの方法、3者間ファクタリングの場合は手数料が~10%程度に抑えられるものの、ファクタリング会社と取引先で契約を結ぶ必要があるため、今後の取引先との関係性に影響を与える可能性があります。

請求書カード払いであれば、クレジットカードで手数料を含めた額を支払うだけで完了します。振込人氏名も指定の上で資金を振り込むため、取引先に経緯を知られることはありません。ただし、振込人の指定については誤入力や失念のないように注意しましょう。また、クレジットカードの支払いが遅れると信用情報に関わるため、利用額や支払期日の管理については十分な注意が必要です。

請求書カード払いの知っておきたいデメリット3選

請求書カード払いの知っておきたいデメリット

クレジットカードの利用限度額を超える決済には対応できない

請求書カード払いでは、決済可能額はクレジットカードの利用限度額によって決まります。そのためカードの利用限度額を超える請求書の決済はできません。たとえば、カードの利用限度額が100万円の場合は120万円の請求書を決済できないため、別の支払い方法を探す必要があります。また、利用限度額はあっても、すでに当月中にカードを使っている場合は枠の残りが足りなくなるケースもあるため注意が必要です。

カードの利用限度額を超える場合には、複数のカードを使用するか、あるいはクレジットカードの利用枠を増やす方法を選択しましょう。「支払い.com」であれば、ひとつの請求書を複数のクレカ利用枠を使用して支払うことができる「複数カード払い」機能があるため対応可能です。利用枠を広げる方法であれば、クレジットカード会社に申請することで審査を受けられます。結果が分かるまでに時間を要する可能性もありますので請求書カード払いの前に利用状況を確認しておきましょう。また、支払い履歴に遅れがあると増枠が認められない可能性があるため、日ごろから残高管理・期日管理をしていくことが重要です。

支払い猶予は最大60日程度で恒常的な資金繰り改善には不向き

請求書カード払いは、カード決済から口座引き落としまでの期間を活用した方法です。支払い期日を翌月または翌々月に遅らせることができるため、30日超~最長で2ヶ月近く引き伸ばせます。短期的な資金繰り改善に効果的で、緊急の支出や突発的な支払いに対応できるという特徴があります。ただし、カードの支払いサイクルに合わせた方法であるため、一時的な資金繰りである点に注意しましょう。

クレジットカードの締め日や支払いサイクルによってメリット期間は異なり、基本的に60日を超えることはできないため、根本的な資金繰りの問題を解決するものではありません。恒常的な資金不足が見込まれる場合や中長期的な資金繰りが見込まれるケースでは、他の金融商品やサービスを併用する必要があります。

個人事業主が利用できないサービスが一部ある

請求書カード払いは個人事業主でも利用できるサービスが大半ですが、特定の事業規模を対象としているケースもあるため、個人事業主が利用できない場合があります。請求書カード払いを検討する際には、各サービスの対象者を確認しましょう。当サイトで解説している10のサービスはすべて個人事業主を対象したサービスですので、安心して比較検討を行ってください。

利用の際にはサービス内容を十分に比較検討することが推奨されます。また、請求書カード払いの対象は、日本国内の法人が発行する請求書に限られます。海外企業や個人事業主が発行した請求書は対象外となるケースが多い点に注意が必要です。

請求書カード払いでアメックスが使えるおすすめサービス3選

請求書カード払いサービスの多くはVisa・Mastercardに対応していますが、アメリカン・エキスプレス(アメックス)に対応しているサービスは限られています。アメックスはビジネスカードの利用限度額が高く設定されるケースが多いため、高額な請求書の支払いに活用したい経営者や個人事業主にとっては重要な選定ポイントです。

ここでは、アメックスに対応している3つのサービスを紹介します。

SA請求書カード払い(セゾン発行アメックス対応)

SA請求書カード払いは、セゾンが発行するアメリカン・エキスプレスカードに対応した請求書カード払いサービスです。手数料は一律3.0%で、取引先への振込は最短翌営業日に完了します。セゾンアメックスカードは一律の利用制限がないため、カードの利用実績に応じて高額な支払いにも対応しやすいのが大きな特徴です。また、セゾンの永久不滅ポイントが貯まるため、高額決済でのポイント還元も期待できます。ただし、セゾン発行のアメックスカード限定である点には注意が必要です。本家アメリカン・エキスプレス発行のカードは利用できません。

SA請求書カード払いの公式サイトへ

支払い.com(セゾン発行アメックス対応)

支払い.comは、株式会社UPSIDERとセゾンカードが共同運営する請求書カード払いサービスで、セゾン発行のアメックスカードに対応しています。手数料は一律4.0%とやや高めですが、最短即日での振込に対応しており、急ぎの支払いが多い方には心強いサービスです。利用登録もWebで完結し、面倒な書類提出は不要。アメックスだけでなくVisa・Mastercardにも幅広く対応しているため、手持ちのカードに応じて柔軟に使い分けられます。

支払い.comの公式サイトへ

請求書カード払い by GMO(アメックスビジネスカード対応)

請求書カード払い by GMOは、GMOペイメントゲートウェイが運営するサービスで、本家アメリカン・エキスプレス発行のビジネスカードに対応している点が最大の特徴です。上記2サービスがセゾン発行アメックスのみ対応なのに対し、こちらはアメックスプロパーカードのユーザーも利用可能です。手数料は3.0%〜で、Visa・Mastercard・JCBにも対応。アメックスのビジネスカードは利用枠が大きい傾向にあるため、数百万円単位の請求書もカードで処理できる可能性があります。

3サービスの違いをまとめると、セゾン発行のアメックスをお持ちの方はSA請求書カード払いがコスト面で有利、急ぎの支払いが多い方は支払い.com、本家アメックスのビジネスカードを使いたい方は請求書カード払い by GMOが最適です。自分が持っているカードの発行元を確認したうえで選びましょう。

請求書カード払いに関するよくある質問(FAQ)

請求書カード払いを利用する際のよくある質問を集めました。利用時の参考として確認しておきましょう。

楽天Payで請求書カード払いはできますか?

楽天Payは決済サービスの一種であるものの、クレジットカード払いではないため、請求書カード払いのサービスでは利用できません。請求書カード払いでは、VISA、Mastercard、JCBなどのブランドのクレジットカードの利用、1回払いに限定されています。

楽天ポイントを貯めたい場合は、楽天カードなど、上記の対応カードブランドを発行しているカードを利用する方法が考えられます。楽天カードを連携し、楽天キャッシュにチャージする方法が想定されますが、ポイント還元率が異なる可能性があるためご注意ください。

請求書カード払いは社会保険料の支払いにも使えますか?

はい、請求書カード払いサービスの多くは社会保険料の支払いにも対応しています。健康保険料や厚生年金保険料など、年金事務所から届く納付書の支払いをクレジットカードで決済することが可能です。

社会保険料は毎月発生する固定費であり、従業員数が多い企業ほど負担額が大きくなります。請求書カード払いを活用すれば、支払いをカードの引落日まで先延ばしにできるため、給与支払いや仕入れが重なる月でもキャッシュフローに余裕を持たせることができます。さらに、カードのポイント還元も受けられるため、毎月の固定費からポイントを貯められるのも大きなメリットです。

ただし、サービスによって対応範囲が異なる点には注意が必要です。社会保険料に対応していないサービスや、納付書の種類によっては利用できないケースもあるため、申込前に各サービスの対応範囲を確認しておきましょう。社会保険料の支払いを主な目的とする場合は、DGFT請求書カード払いや支払い.comなど、公的機関への支払いに対応していることを明記しているサービスを選ぶと安心です。

土日祝日に請求書カード払いを利用できますか?

多くの請求書払いサービスでは、土日祝日でもオンラインでの申込が可能であり、クレジットカードでの決済が可能です。その後、各サービス企業から取引先への振り込みが行われますが、実際の振込日程はサービスによって異なる場合があります。振込は平日に実施されるケースが多く、土日祝日は振込処理が行われないことが一般的です。

また、銀行システムによっては入金処理が翌営業日になる可能性もあります。このように、請求書カード払いサービスは基本的に24時間利用できるものの、振込処理は営業日が中心となるため、はじめて請求書カード払いを利用する場合は早めに申込みや相談を実施しましょう。

請求書の金額に下限や上限はありますか?

請求書カード払いでは、利用額に下限を設けていない、または1万円~という設定が中心です。上限は各クレジットカードの利用可能額によって決まります。少額の請求書でも利用できるため、積極的に相談してみましょう。

また、同月内にクレジットカードを利用している金額と決済したい金額との兼ね合いに注意しましょう。クレジットカードのマイページなどで、当月の利用額や限度額を確認できます。また、スムーズな決済のためにも、クレジットカードの返済に遅れが生じないよう管理していきましょう。

借入やローンの審査で信用情報に影響がありますか?

まず、請求書カード払いの利用は借入とは異なる方法であるため、借入やローンの審査における信用情報に影響を与えることはありません。何度利用しても信用情報への登録は行われないため安心して利用できます。

金融機関から借りる場合など、一般的な借入の場合は信用情報をもとに審査が行われます。企業(法人)の場合は業績・収支見込などが審査され、個人・個人事業主は信用情報をもとに審査が行われます。

一方、請求書カード払いの利用は借入ではないため、信用情報には影響しません。ただし、クレジットカードの返済が遅れた場合は信用情報に履歴が残りますので、クレジットカードの利用額や返済日については適切に管理しましょう。

請求書カード払いの手数料は経費にできますか?

はい、請求書カード払いで発生する手数料は経費として計上できます。勘定科目は「支払手数料」で処理するのが一般的です。銀行振込の際に発生する振込手数料と同じ扱いと考えるとわかりやすいでしょう。

たとえば、50万円の請求書を手数料3.0%のサービスで支払った場合、振込金額の50万円は通常の仕入や外注費などの勘定科目で処理し、手数料の15,000円を「支払手数料」として別途計上します。手数料が非課税のサービスと課税のサービスがあるため、利用するサービスの手数料に消費税が含まれているかどうかを確認し、仕訳の際に正しく処理しましょう。

なお、請求書カード払いの手数料は銀行振込の手数料(数百円程度)と比べると金額が大きくなるため、税理士や顧問会計士に仕訳方法を事前に確認しておくとより安心です。

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熊本・八代・東京に拠点を構える税理士法人ストラテジーです。中長期的なコンサルティング契約からスポットでの相続関連業務、経理代行業務まで、ご相談者様に合った解決方法をご提案させていただきます。

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